
今回は初心者の方にありがちな失敗をご紹介します。
同じ失敗を起こさないためにもよくある失敗を把握しておきましょう。
損切りできない
損切りラインを決めなかったせいで、損切りのタイミングを失った。。。
こうならないためにも予め、許容できる損失額から逆算して損切りラインを決めておくことが重要です。
始めは損失額5〜10%で考えることをおすすめします。
また、テクニカル分析を使って取引する場合は、どの形が出現したら利確するか、損切りするかを事前に決めておくことも重要です。
この形は利益が出ると確信した場合でも、想定するシナリオが崩れたら損切りする勇気も必要です。
投資タイミングではないのに勝負をかける
読めない相場のときは手を出すべきではありません。
値動きが予想できるときに取引を行いましょう。
入金した分だけ取引に使ってしまう
10万円入金して8万円分買う、など高レバレッジやロット数の多い取引は危険です。
ロスカットで予期しない損失が出る可能性も考慮して取引額を検討しましょう。
よく知らない通貨のポジションを持つ
知らない通貨は通貨の価格が上がるか、下がるかの予想がしにくいです。
慣れるまでは聞き馴染みのある通貨で取引を行うようにしましょう。
コンディションが悪いのに投資する
体調が悪いときや、仕事やプライベートが忙しいときなど、適切な判断ができない状況で取引をするのはやめましょう。
情報に流されてポジションを持つ
ネットのお買い得情報などを真に受けてポジションを持つのは危険です。
その情報が本当なのか、自分でも調べ、納得した上で取引を行いましょう。